Webインターンに参加する時はこれに注意せよ!ポイント教えます!

就活

どうもとっつーです

今回は「Webインターンに参加する際に注意するポイント」について話していきたいと思います

就活生にとって6月というのはインターン情報解禁の時期であり既に参加が決まっている方ももしかしたらいるかもしれません

私は22卒の就活生として、2021年の3月まで就活をしていたのでよくわかるのですが

本当にオンラインでのインターンが多いです

個人的な感想としては「絶対対面の方が得れるものが多い」ということですね

企業自体の雰囲気も掴みにくいですし、家だとやっぱり集中して参加し続けるのも至難の技です

しかしオンラインでのインターンも悪いことばかりではありません

今回はオンラインでのインターンのメリットを最大限に活かすためには、どういう部分に注意して参加するべきかということを話していきます!

こんな方はぜひこの記事をお読みください
  • これからインターンに応募しようと考えている人
  • 既にインターンに参加が決まっている方
  • オンラインと対面のインターンの違いについて知りたい人

それでは行ってみましょう

ポイント①:他の参加者の雰囲気を見よう!

まず初めは【他の参加者の雰囲気をじっくり見よう】です

これは非常にオンラインの恩恵だと思いますね

先ほども述べましたが、オンラインでのインターンは何せ会社の雰囲気が掴みにくいです

画面上にある情報から何とかその会社のカラーを感じ取らないといけません

その時に、その企業を志望している同じ立場の就活生の雰囲気というのは多少なりとも参考になります

しかも対面では、他の人のことジロジロ見たりできないですよね笑

これがオンラインなら可能です!

私もよく他の方の雰囲気を見て

仲良くなれそうな人が多いな」とか

挨拶やうなずきから既に良い人感出てるなあ」とか思ってメモもとっていました

もちろんこの人たちが皆その企業に入社するわけではありませんが、傾向は本当にしっかり掴むことができます

というかむしろオンラインでのインターンではこれぐらいの情報からしかその企業のカラーは読み取ることができません

あとは人事の方の話し方や、会社説明のときのスライドの分かりやすさなども私はメモっていましたね

これは良い悪いということではなくて、単純に自分に合っているかを確認するものです

そして会社に入れば結局そういう会社の雰囲気と自分が合っているかが非常に重要じゃないですか?

私はそういう部分も割と重要視して就活していましたね

ポイント②:質疑応答の時間をより濃いものにする!

続いては【質疑応答の時間をより濃いものにする】です

対面でもオンラインでも、インターンのプログラムの中に必ず社員による質疑応答というのがあると思います

オンラインの場合は特に、この質疑応答の時間を大事にしてください

なぜかと言いますと

オンラインでの質疑応答では、よりぶっちゃけた本当に聞きたい部分を質問できるから

です

私の場合オンラインはほとんどzoomを使ったんですけど、質問はチャットで送る形式がほとんどでした

チャットだと匿名で質問を送ることができるので、その内容に変な気を遣わなくて大丈夫なんですよね

もちろん、企業側に対して失礼に当たるような内容は絶対に送ってはいけませんよ

私がよく質問していたのは

住宅補助や社宅などは充実していますか?

新入社員の勤務地は具体的にどこになる可能性が高いですか?人数も知りたいです

新入社員の出身学部の割合を知りたいです

などなど、、、

実際に顔を合わせて聞くのは少し気まずいですが、画面でチャットだと聞きやすいですよね

また他の参加者も結構ぶっちゃけた質問をしていたような気がします

でも実際就活生が知りたい情報ってこういうところですよね?

そういった部分をしっかり聞けたので、ホームページを見るだけではわからない実態を掴むことができ、企業選びに大きく貢献してくれましたね

ポイント③:正直な感想をメモしやすい

最後のポイントは【メモを取る内容に遠慮しなくて良い】です

オンラインでは、たとえカメラがオンでもとっているメモの内容まで見られることがありません

なのでかなり正直な感想を自分の言葉でリアルタイムにメモしていけます

僕のメモしていた例を紹介すると

ここの人事の人神やった!」とか

業務内容興味ありすぎた!この分野やりたい!」とかです笑

まあ正直対面の場合でも帰ってからメモすれば良いのでしょうけど、やっぱりその場で心置きなく書ける方が忘れないですし、内容も確かですよね

このメモたちが後で本選考を受ける際に本当に役立ちました

「もっとメモっとけばよかったなあ」と思うぐらいです

インターンもたくさん受けていると、記憶が混在してきてわからなくなることが多々あります

そういう時に生の声を残しておくことは非常に重要です

ここからは個人的な意見になりますが

メモる時は事業内容とかより質疑応答で得た具体的な情報や、個人的なリアルな感想の方が大事

ということです

後で見返したのもこういった部分ばっかりでしたし、事業内容や会社の概要みたいなものはホームページに綺麗にまとまっていますからね

あとは人事の方やお話ししてくださった役員の方のお名前と特徴も私はメモっていました

これが後々ESや面接で役立ちました

「インターンに参加した際に〇〇さんの△△というお話を伺って、、、」という形で話だせるだけでも説得力が少しありませんか?

そしてその方の特徴をメモっておけば、もし本選考の中のどこかでお会いしても自信を持ってインターンの話をすることができます

とりあえずオンラインでのインターンはメモが命です

そのとったメモの質によって、参加した意味も大きく変わってきます

私はもうインターンの感想をメモするためだけのノートを1冊作っていました

それぐらいする価値があるというのは、就活が終わった今でも断言できます

まとめ

いかがでしたか?

これまでの内容をまとめると

Webインターンでの注意点!
  • 他の就活生の雰囲気を観察する!
  • 質疑応答の時間でより具体的な質問をする!
  • リアルタイムで正直な感想をメモする!

こんな感じですね

企業側もコロナ渦での採用活動が2回目となりますので、そのシステムというのもどんどんアップデートはされると思います

その中でメリットと思われる部分はしっかり自分に還元して、活かしていけたら良いですよね

私のブログでは、就活生に向けた内容の記事を、できるだけ等身大の目線で書いていますのでよかったらまた覗いてみてください

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!また!

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