就活では1社受けるのに○時間必要!かかる時間から、受ける数を決めるべき!

就活

どうもとっつーです

今回は「就活において、1社受けるのに必要な時間」というお題で話していきたいと思います

皆さんが就活を進めるにあたって、よく疑問として挙がるのが

みんな大体何社ぐらいエントリーするんだろう?

というものです

確かに平均的に何社受けているのかということは気になるかもしれません

しかし、その数字が実際に自分のものとして当てはめた時に適切かはまた別の話です

なぜなら、人によって就活に使うことのできる時間が異なるからです

つまり、時間のある方もない方も、自分にあった企業の数を導くことのできる公式的なものがあれば

少なくとも一般的な平均の値よりかは信憑性があるはずです

この記事を読むと
  • 1社エントリーして内定をもらうのに必要な時間がわかる
  • 選考の過程でどのような部分に時間がかかるのかがわかる
  • 自分に合った適正のエントリー数を導くことができるようになる

ということで、【就活にかかる時間】という観点で話していくのでぜひ最後までご覧ください!

まずは選考全体の流れを知ろう!

1社を受けるのに必要な時間を計算するためには、まず全体の選考フローを理解しておく必要があります

私は22卒の就活で理系のメーカーを多数受けていたので、その経験に基づいた一般的な例を下に示します

理系就活の一般的な選考フロー
  1. エントリー
  2. ES提出
  3. Webテストの受験(PC上もしくはテストセンターでの受験)
  4. 1次面接(人事の方との面接)
  5. 2次面接(技術職の方や役員の方との面接)
  6. 最終面接(人事、技術、企業によっては社長)
  7. 内定

ざっくりとこんな感じです

それではこれらのフェーズそれぞれにかかる時間というものを具体的に見ていきましょう!

①ES・Webテストにかかる時間

まずはESにかかる時間から話していきましょう!

ESは企業によって質問内容や文字数、そしてそのユニークさなどもかなり異なり、それらによってかかる時間というものも随分変わってきます

ほとんどテンプレで対応できるものから、企業独自の質問事項ばかりのところもあり、私が実際にESにかけていた時間はこんな感じです

  • テンプレで対応可能な企業・・・2時間
  • 独自の質問が多く重たい企業・・・4時間

テンプレで対応可能といってもやはり修正や文字数の調整などは必要なため最低2時間は必要でした

さらに質問内容が多くなるにつれ、当然のように時間はかかっていき4時間程度までかかることも多々ありました

ちなみにESの質問内容ごとに私が使っていたテンプレを公開した記事もございますので、ぜひ合わせて読んでみてください!

少しでも時間を短縮するのに効果があるはずです

続いてWebテストにかかる時間について話していきましょう

まず前提として、Webテストの対策として勉強するのは、本選考が始まるまでに終わらせましょう

先ほども見てもらったように、実際に選考が始まると次々に予定が詰まり、Webテスト対策の勉強をしている時間も余裕もありません

なので今回はそれまでに対策をしているという前提で、選考中実際にテストを受けるのに必要な時間を述べたいと思います

Webテストの形式にもよりますが約1時間30分を見ておくといいでしょう

Webテストのほとんどが適性検査性格検査に分かれており、この1時間30分というのはその両方を含んだ時間です

つまりここまでをまとめると

ESとWebテストで2時間30分〜5時間30分が必要

ということになりますね

②面接にかかる時間

次は面接にかかる時間について見ていきましょう

面接にかかる時間と聞けば、実際に面接を受けている時間というふうに捉えがちですが

私の経験上言えるのは「面接に挑むまでの下準備がめちゃくちゃ大変」ということです

私の場合、自己紹介やガクチカなどのテンプレ質問はもちろん、その企業の特徴や予想される質問、過去に聞かれた質問などあらゆる問いに対応できるようなカンペを作っていました

多分A4用紙10枚分ぐらいの量になっていたと思います、、、笑

ちなみにオンライン面接でのカンペはOKか問題について、持論を語っている記事がこちらになります

話を戻しますと、この対策を面接ごとに3時間ほどかけて行っていました

そして実際に面接が1時間ほどあるので

1つの面接に必要な時間は4時間ということになります

上でも述べたように、1つの企業につき大体面接は3回あるため

それを考慮すると面接全てにかかる時間は1企業につき12時間ということになりますね

いや〜、こうやって数字にしてみるとかなり恐怖感がありますね笑

でもこの面接の対策の部分を疎かにしてしまうと元も子もないので、絶対に妥協するところではないです

中途半端な質のものを数打っても結局持ち駒が0になってしまいますので、、

③1企業を受けるのにかかる時間からエントリー数を導く!

さあ、ここまでの内容をまとめると

  • ES、Webテストにかかる時間が2.5~5.5時間
  • 面接全てにかかる時間が12時間

つまり1つの企業を完璧に対策し、最終面接までやり切った場合

1企業につき14.5~17.5時間の時間が必要ということになります

そしてここからエントリーする適正企業数を導いていきましょう!

まずは1週間に自分が就活に使える時間というのを考えてみましょう

ここからは私の使えた時間を例に計算していきます

私の場合、平日(土曜日も学校があるので平日としています)→4時間、休日→8時間

ぐらいでした

つまり週に32時間月換算すると約128時間を就活のために当てることができるスケジュールでした

そして3月にエントリーが解禁され(企業によって早いところもありますが)、6月末に終わることを目処に考えると

128(時間)× 4(ヶ月) = 512(時間)

を就活に捧げることになります

恐ろしいですね笑

そして1社受けるのに必要な時間が15時間(平均を取りました)だったので

512 ÷ 15 = 34.13

つまり私の場合34社はエントリーできたという計算になります

ただここで注意してほしいことは、これは選考の最終面接に全て進めたという前提での計算です

なので私のおすすめとしては

  1. 時間計算から大まかな可能エントリー数を導く
  2. 自分の企業の志望度順に、そのエントリー数をオーバーしないようにエントリーする
  3. 選考途中で落ちてしまった企業があれば、その都度新しくエントリーしていく

まとめ

いかがでしたか?

このような観点でエントリー数を決めれば

キャパオーバーになって就活をまともに進められないという状況は確実に回避できます

特に理系の方であれば、研究室が忙しかったり、課題やレポートに追われ、就活に割り当てることができる時間も制限されると思います

時間を管理し、自分のキャパを知っておくことも就活を進める上でかなり重要です

そして理系の方には推薦応募という手段もあります

下の記事では、その推薦応募についても詳しく触れています

ということで、今回はこの辺りで終わろうと思います

皆さんも一度時間と向き合って、エントリー数を決める参考にしてみてください!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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