理系就活の推薦応募について!注意点は?どういう人におすすめ?【就活】【推薦】

就活

どうもとっつーです

今回のテーマは「理系就活における推薦応募」についてです

よく理系の院生には推薦が来て、それで就職先を決めるという情報を聞くと思います

結論から言うと、これは真実です

実際に私も内定を4社から頂いたのですが、最後にもらった企業さんはこの推薦を利用しましたし

春からはお世話になることを決めています

ということでこの推薦応募とはどのようなシステム

どのような人利用するべきなのか

という部分について語っていきたいと思います!

これから就活を始めようと考えている理系就活生には必ず有益な情報になると思いますので

ぜひ最後までご覧になって下さい!

それでは行ってみましょう!

そもそも就活における推薦って何?

理系就活における推薦応募を簡単に表すと

絶対内定を断らないことを条件に、少し内定のハードルを下げてもらう制度

です

少し言い方が良くないかもしれませんが、実際こういうことです

大学受験の推薦のシステムと意味は同じです

そしてこの推薦には2種類あります

それが【学校推薦】と【教授推薦

それぞれの説明をすると、

学校推薦
  • 企業側が学校全体もしくは学科単位に募集をかけ、学生はその募集情報から応募する方法
  • 募集人数から溢れたら、同じ大学もしくは学科の人とその枠を何かしらの形で争う必要がある(その争う方法は大学によって異なるので、先輩などに聞くと良いと思います)
教授推薦
  • 自分の研究室の教授が企業と繋がりを持っており、教授を通して直接企業に連絡してもらい応募する方法
  • 企業側が大学や学科などを特に指定せずに、教授の推薦書さえ持ってこれば推薦応募として扱いますよというパターンもある(←この形も一応教授推薦という扱いです。この形の募集をしているかは本当に企業によります。)

こんな感じです

そしてこの学校推薦、教授推薦関わらず注意しなければならないのは

絶対に内定を断ってはいけない

ということです

推薦というのはそもそもそういう条件のもと、企業や大学、教授の方々に動いてもらい採用していただく形式です

これを自分の都合で断るというのは、周りの信頼を失うだけでなく

単純に学校や教授、後輩にも迷惑をかけますので必ずしないようにしましょう

推薦応募のメリットは?どれぐらい有利になる?

この推薦応募の一番のメリットは言わずもがな

内定までのハードルが比較的低い

ことです!

企業により異なりますが、基本的に選考フローをある程度スキップしてもらうことができ

内定獲得の確率を上げられます

私が実際受けた推薦での選考フローはこちらです

推薦応募の選考フロー例(私の実体験)

履歴書提出(選考はなし、単純に提出するだけ)

プレマッチング面談(ほとんどの人が通る軽い面接)

最終面接

以上です

通常はESからの適性検査からのグループディスカッションからの面接3回でやっと内定

とかが多いですよね?

なのに見てください

私が実際にふるいにかけられたのって最終面接だけですよね?

しかも東証一部上場の大手メーカーです

正直めっちゃおいしくないですか?

どう感じるかはあなた次第です!

選考途中で自由応募から推薦に切り替えられることもある!

ここまで推薦応募の詳細やメリットについて話してきましたが

少し特殊な推薦のパターンをお教えします

それが初めは普通に自由応募で出して、選考が進んでいる途中で推薦に切り替える

という方法です

なぜこのようなことをする人がいるのかというと

選考を進めている途中で心変わりして、どうしてもその企業に行きたくなった

または、第一希望の企業に落ちてしまい、その企業が繰り上げで1位になった

このようなパターンに当てはまる可能性があるからです

しかしこの途中での推薦に切り替えは企業によって可能かどうかは異なります

なのでしたいと思ったらなるべく早く企業に連絡し可能かどうかを確認してください!

実はこれが超超超重要です!!!

なぜかというと、もしこの推薦に切り替えたいという連絡をする前に、自由応募で受けた

例えば面接やESが落とされてしまうと、もうそれ以上選考は受けられなくなるからです!!

この受かったかどうかの連絡が来る前に、推薦に切り替えると言ってしまうとそこで自由応募での選考はストップし、推薦のフローの方に切り替えられます

つまりこの【推薦に切り替えたいという意思表示のスピード感がかなり大事】です

意外とこのことについて触れている方は少なく、今回の記事で私が1番伝えたいことです!

推薦で出したらほぼ受かるの?落ちることはある?

先ほども述べましたが推薦で受けると内定獲得までの道のりがかなり短くなり

比較的内定をもらえやすくなります

しかしここで注意しておきたいのは

推薦で受けたらほぼ受かるわけでは決してない

ということです!

選考のステップが省略されますが、少なくとも面接を1回は受けることになります

その面接で企業の方に必要と思われなければもちろん内定は出ません

少し厳しい言い方ですが、油断をして欲しくないという思いからです

私の周りでも推薦で受けた最終面接で落ちてしまった子を知っています

推薦での内定率は本当に企業によってまちまちです

この情報を知る術としては、先輩などから聞き入れるか

会社側に質問として聞くかぐらいしかないと思います

なのでどうしても行きたい、推薦を出したいと思う企業があるなら

その採用方法の情報を自ら動いて仕入れることが大事になります!

結局推薦はおすすめ?推薦を出すかどうかの基準は?

ここまで長々と話してきましたが

結局推薦応募はおすすめなん?

という疑問があると思います

結論をいうと推薦応募はかなりおすすめです!!

しかしこれには絶対的な条件があり、その条件というのは

第一志望の企業が明確に存在するか

です

もし内定をもらえたらそこの企業に入社することを決めないといけないわけですから

必ず自分の中で最も行きたいと思える企業じゃないと出してはいけないです

第一志望群として何社かが横並びの状態でもそのうちの1社に推薦を出すのは絶対ダメです!

なぜなら、現時点で横並びなら今後さらに情報などを集めていくうちに必ずどこかが頭一つ飛び抜けるからです

それが推薦を出していない企業だった時かなり後悔すると思います

人生の大事な選択をそのようなシステムに振り回されてはいけません

このことを念頭に置き、納得して出せる企業があるならこの推薦というシステムは非常におすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

今回は理系就活における推薦応募という部分にスポットを当ててお話をしました!

これまでの話をまとめると

本記事のまとめ
  • 推薦には学校推薦と教授推薦の2種類があり、どちらにしても内定が出た場合は断ってはいけない
  • 推薦を利用すると選考ステップを大幅に省略し近道できる
  • 選考途中で自由応募から推薦応募に切り替えることができる企業もあり、その際には企業側に連絡するスピードが命!
  • 推薦でも100%受かるというわけではなく、その確率も企業により異なる
  • 推薦を利用するかどうかの基準は第一志望の企業が明確に存在するかどうか

こんな感じです!

これからも理系大学生に有益な情報をお伝えできたらと思っています!

よければツイッターの方のフォローもよろしくお願いします!!

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました