院進?就活?悩める理系大学生にずばりアドバイスします!!【理系】【進路】

大学生活

どうもとっつーです

今回のテーマは「院進学?就活?どちらがいいの?」になります

3回生の理系学生はそろそろこの問題にぶち当たっている時期かなと思います

そこで実際に大学院に進学し、就活も終えた私とっつーがそれぞれの進路のメリット、デメリットを挙げながら

こういう観点で進路を考えたら良いよ!」というポイントを解説していきたいと思います

よく巷では「理系学生は迷ったら院に行けば良い!」みたいなことが言われていますが

院進学という道があるからこそ余計に学生は迷う

のです

つまり何か明確な物差しがあれば、それで自分自身を測り

自分に合った進路選択ができると思います

今回の記事ではそんな院進学か就職かを迷っている学生さんの参考になればと思っています

それでは早速行ってみましょう!

ポイント①:自分の人生設計を考えた時の2年の重さを考える!

大学生になれば誰もが1度は自分の人生設計というものを考えたことがあるでしょう

何歳に結婚して、何歳までに家を建てて、子供は何人で、、、などなど

人それぞれその内容はもちろん異なります

その中で大学院に通う2年間という年月が、その人生設計にどれほど影響を与えるのか

その重みについてしっかりと考える必要があります

私の場合、いつまでに結婚したいという願望はあったのですが、その年齢が大学院を修了したとしても

十分余裕のある年齢だったため、そこの選択に引っかかりはありませんでした

しかし、その人生設計をより早く考えている人にとってはこの20代の2年間というものは大きくなるでしょう

私の学部は化学系なのですが学部時代には15名の女子が在籍していたのですが

いざ大学院に入学するとまさかの2人になっていました、、笑

私の学年は極端に女子の院進学率が低かったのですが、一般的にもやはり女性の方が4年で就職する比率は大きいですね

卒業した友人に「なんで院に行かなかったの?」と質問すると

はよ結婚したいからや!」と関西弁丸出しで言われてしまいました笑

大学院の2年間の重さは人によって大きく異なるので、そこは自分自身と相談する必要がありそうですね

ポイント②:就きたい職種が決まっているか

今度は就活という観点で話していきましょう

大学3年生の時点で将来的にどんな職種に就きたいかということが

明確に決まっていれば、もうこの進路選択も迷うことはないです

営業などの文系職種に就きたい→4年で卒業して就職

研究や開発など理系職種に就きたい→大学院に進学

これで決定です

まあこんなに明確に決まっている人はこの記事読まなくても自分でわかっていますよね笑

問題はもう少し微妙なポジションで迷っている人たちです

そんな人たちに、大学院進学する新たなメリットを今から2つお教えします

この2つのメリットを自分の進路と照らし合わせ、魅力に感じなければ、あなたは4年で卒業するべきです

まず1つ目のメリットは「大学院進学しても文系就職することは大いにアリ」ということです

私の大学院の友人は、主にコンサル業界を志望しており、その話をよく聞いていたのですが

コンサルを目指す理系大学院生というだけで希少価値があり、企業側にも興味を持ってもらえるという

と言っていました

また、面接の際にも、自身の研究内容を噛み砕いてわかりやすく話すだけで、難しいことを上手く説明できる人になりきれるため、ウケも良いと言っていました

なので、まだ職種を決め切れておらず、文系就職にも興味がある人も、院進学したからと言ってその道が閉ざされるわけでは全くありません

続いて2つ目のメリットは「どうしてもいきたい企業があるなら、院生の方がその可能性は広い」ということです

例えばあなたが、どうしてもいきたい化粧品メーカーA社があるとしましょう

このA社は総合職として、営業コースと技術コースを募集しています

大体このような場合、理系大学院生はどちらにも応募することができます

しかも私の経験上、このような企業(特にメーカー)は本当に多いです

つまり「職種はまだ決めきれないけど、A社に憧れがあって、どうしてもA社に入りたい!

そういう方は院進学をすることでその可能性がグンと上がります

これら2つのメリットを聞いて、何か自分に刺さるものがあれば、それは院進学をする理由の1つになるかもしれません

ポイント③:今の生活が後2年続く想像ができるか

最後のポイントは

今の生活を続けることに単純に魅力を感じるかどうかです

ここからは少し私の感情が入った文章になってしまうのですが

正直「2年って長いな〜」と今でも思っています

私は現在修士2年なので、学部時代の友人はもう社会人2年目です

そんなこと入る前から分かってはいたのですが、やはり多少の焦りはあります

高卒の同級生からした6年も社会に出るのが遅いということですもんね笑

ただ私が院進学したことを後悔しているかと言われればそれはありません

就活において有利だったとかそういうことは置いておいて

単純に研究室のメンバーと毎日一緒に時間を過ごすのが楽しいからです

先輩後輩や教授もいい人ばかりで、恵まれているなあと感じています

逆に言うと今在籍している研究室のメンバーや空気にあまり馴染めない、または一緒にいるのが少し苦痛な人にとっては大学院の生活は単純にしんどいでしょう

そういう方は、外部の大学院への進学というのも選択肢には大いにありますし、もちろん4年で卒業してもいいでしょう

まあ何が言いたいかと言いますと

良くも悪くも大学院の2年間というのは意外と長い

ということです

将来のことを考えすぎて、現在の環境に目を向けられていない人がたまにいるので一応言っておきました

まとめ

いかがでしたか?

今回の内容をまとめると

院進か就活かを考えるときのポイント
  • 自分の人生設計における2年間の重みを考える!
  • 就きたい職種においては院進学するメリットは多々ある!
  • 現在の環境が後2年続くということも忘れずに!

こんな感じです

院進学か就職活動か

理系学生にとっては、少しだけ人生の分かれ道になる選択ですが

どうか後悔のない選択を皆さんができることを願っています!

また今後就活を始める理系の方はこちらの記事もぜひお読みください!

それでは今回はこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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