理系就活でメンタルを保つ秘訣!実体験を基に徹底解説!!

就活

どうもとっつーです

今回は「理系就活生のメンタルケア」という観点でお話ししていきます

就活生にとってメンタルを安定に保ちながら活動することってすごく大変ですよね、、

特に理系の方であれば研究や報告会などの任務に追われながら行わないといけないため

私自身も本当に潰れてしまうのではないかというぐらい精神的にやられていた時期がありました

今回の記事では私がこの問題をどのようにして乗り越えたのか

また結果的に精神を安定させてくれたのは何だったかなど

実体験ベースで語っていきたいと思います

そのため

以下に当てはまる人は最後までお読みください
  • 元々メンタル面が不安でこれから就活を始める方
  • 理系就活における精神的な意味での乗り越え方を知りたい方
  • 就活においてメンタルを安定させるための具体的な動きまでを知りたい方

それではやっていきましょう!

就活において精神を安定させる方法は2つある!

私の就活生時代を今客観的に振り返ると

これを行ったからメンタル的になんとか乗り切れたな

と思い当たる行動が大きく分けて2つあります

私はこれをしたからメンタル崩壊せずに就活を乗り切れた!
  1. 受ける企業をレベル別に分類し、それらをバランスよく受けた
  2. 友人と一緒に就活を行った

この2つです!

これらの行動は元々私が

私はメンタルが弱いから、安定させるためにこれをやろう!

と意気込んで行ったことではなく

普通に就活を行う中で、結果的に精神安定剤としても働いてくれていた行動になります!

そのため、これらの行動というのは単純に就活を進めていくという意味合いでも非常に重要な行動になります

ではそれぞれの行動について詳しく解説していきますね!

受ける企業をレベルで分ける意味!バランスが超重要!

まずは「実際に選考を受ける企業をレベルに分けよう!」というものです

なぜそのようなことがメンタルケアにつながるのかというと

実際に就活の中で成功体験を収めることが一番の精神安定剤になるから

です

選考に落ちてばかりだと、自分自身の人格をも否定された気分になり本当に全くやる気が怒らなくなってしまいます

また、高い確率で選考に通りそうな企業を確保しておくことも就活において当然重要になります

そのためこのレベル分けをして受けるという行動は必須です

ここでのレベルというのは【自分がその企業に受かる確率】のことを指します

そんなもの明確な数字で出すことは不可能ですが、その企業が自分に見合ったレベルであるかどうかを確認しないといけません

私が具体的に行ったことは

  1. 四季報やネットを使い、目的の企業の具体的な選考倍率をチェックする
  2. 採用人数をチェックする
  3. 自身の大学学部の先輩の就職実績を確認する

1.2は企業のレベル、3は自身のレベルを確認するのに必要な行動です

これをしていると大まかに企業がこのような3グループに分けられると思います

企業のグループ分け
  1. 自分が受けると高い確率で内定までもらえるだろうという企業
  2. 自分では五分五分ぐらいの確率で内定がもらえるだろうという企業
  3. 受かる確率はかなり厳しいが、挑戦したいと思える企業

このグループ分けができたら、これらの企業を以下の数の割合で受けていきましょう

1の企業:2の企業:3の企業=2:2:

合計何社受けるかは人によると思いますが、この比率で受けると、ある程度の成功体験を積みながら自分の受けたいところにも挑戦できると思います

私は実際23社にエントリーをしましたが、それらの割合はこんな感じでした

1の企業:2の企業:3の企業=9:10:4

大まかですけど上の比率になっていますよね

ちなみにこのうちエントリシートは20社通過できたんですけど

落ちた3社は全て、受かる確率は厳しい挑戦的な企業でした

もしこのような企業ばかり受けていると75%の確率でESが落とされ、そこから面接でも当然削られ、、

となってしまい普通のメンタル状態で就活は続けられなかったと思います笑

ある程度自分の自信をつけながら、良い精神状態で就活を進めていくことは結果にもつながります

ぜひ私が述べた2:2:1の比率を参考にしてみてください!

友人と一緒に就活を行うことがメンタルを安定させる!

友人と一緒に就活をやろう!

これが言いたいことの全てです笑

まあ大体わかるとは思いますが、友人というのはあなたのことをよく理解してくれている人物です

そのため、就活においても何かつまずいている時や、悩んでいる時などの微妙なニュアンスを友人なら感じ取ってくれます

今あなたにとって必要な行動は何かというのは客観的な視点が大切です

もちろんキャリアセンターの方やOBOGの方なども情報という面では頼りにするべきですが、自分の悩みを解決してくれる、または聞いてくれるだけでも友人という存在は非常に大切です

私も就活を通して友人の大切さに改めて気づきました

また、メンタル的な意味合い以外にも、自己分析をする上で友人の存在は大きかったです

就活を始める際に誰もが自己分析を行うと思いますが、その中で自分の方向性を見失うという経験が就活生なら誰でもあるはずです

その方向性を定めるきっかけをくれたのも私の場合友人でした

こんなことを言っても、「自分は周りを気にするタイプで一人でやる方が向いている、、」

と感じているあなた!

だったら全く業種の異なる友人と一緒に就活をしましょう!

特に理系の方であれば、比較的就活に対する意識が低い人が多く、自分は頑張ろうと思ってもなかなかついてきてくれないこともあります

私も実際に文系の方とばかり一緒に就活していました

受ける企業も職種も全く違えば、その友人はライバルでもなんでもなく、同じ年度に就活を行う就活仲間です

その人の実績や就活のスピードも全く気にする必要ない根拠が明確ですよね

最後にもう一度、

友人と一緒に就活をやろう!

まとめ

いかがでしたか?

今回はメンタル面という切り口から理系就活を乗り切る方法を語っていきました

まとめると

就活においてメンタル的に乗り切る方法は2つ!
  • 企業をレベル別に分類し、2:2:1の比率でバランスよく受ける!
  • 他業界を志望する友人と就活を行う!

こんな感じです!

今後も就活生に有益な情報を、等身大の視点でお届けできたらと思っています

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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