理系就活生のESテンプレ公開!〜ガクチカ編〜【23卒】【ガクチカ】

就活

どうもとっつーです

今回は「理系就活生のESテンプレ公開〜ガクチカ編〜」ということでやっていきたいと思います

そもそもガクチカとは何かといいますと

学生時代に力を注いだことはなんですか?」を省略したもので

就活の選考の中で提出が必須なESにおいて、必ず出てくる重要質問です

つまりこのガクチカの完成度を高めることは選考を突破するのに絶対的に必要です

そしてこのガクチカですが、今回取り上げるにあたってこのような前提で捉えていて欲しいです

ガクチカは自己PRと聞かれていることは同じ

これです

結局このガクチカも、その力を入れた経験を通して企業に自分のどんな強みをアピールできるかということですので

ただただ自慢話や思い出話にならないよう注意です

なのでこの記事を読む方は合わせてこちらの記事も必ずお読みください

この記事を読むと理系就活生がどのようにしてガクチカの項目を書けば良いかがマスターできます!

最後には私が実際に書いていたガクチカのテンプレも公開いたしますので、ぜひ最後までご覧ください!

ガクチカと自己PRの違いは?

先ほども述べましたが、ガクチカというのは結局自己PRと聞かれている内容はほとんど変わりません

では自己PRとどのように差をつけるのでしょうか?

それは

自己PRよりも自信を持って話せるエピソードを選ぶ

これに尽きます

どちらかといえば自己PRの方が、その人が企業の求める人物像とマッチしているかを重視してみられます

一方ガクチカは、多少ではありますが、その人の努力する姿勢であったり、人間的な部分を深く見たいという趣旨があります

そのため、「このエピソードならどんな質問が飛んでこようとも答えられる

話していても自信があるので、スラスラ話せる

こういったエピソードを選ぶべきです

ただ何度も言いますが、前提としてガクチカでも「自分は御社にマッチした人物です!」とアピールできないといけません

自己PRに比べると、その色味が少しだけ薄く、その分自分自身を表現する方に回しても問題ないというイメージですね

また自己PR編でも述べましたが、このガクチカに【研究】を使うのはあまりお勧めしません

理由はこちらに書いてありますので確認してください

ガクチカに嘘のエピソードを書くのはあり?

ガクチカで嘘をつくのはありか?

これは禁断のトピックですねえ

ズバリ言うと

嘘のエピソードは書いてはいけない

これです

私は就活を通してこれを本当に強く実感しました

ESを書くだけで言うならまあ嘘を書いて通ってる人も中にはいると思います

しかしその後そのESを基に面接をするわけです

自分が経験したエピソードですら質問がきたらうまく答えるのが難しく

しかも企業の求める人物像にうまく絡めながら答えていかなくてはなりません

もし嘘のエピソードを書いていたら

嘘をつきながら、質問にうまく答え、しかも企業の方にも、「この子はうちにマッチしている!」と思わせないといけないというわけです

私にはこれは無理です、、

相当能力の高い人ならできるのかもしれないですが、そんな人は大概自分のエピソードに自信があって本当のことを話します

あと、全く別の観点から言うと

嘘のエピソードで内定もらった企業に行くのちょっと不安じゃありませんか?

特に最近はコロナ禍で22卒の私も実際ほとんどの面接がオンラインでした

ただでさえ、企業と学生お互いが知り合う材料が少ないのに、これに嘘を塗りたくればもうそれはほとんど自分じゃなくなります笑

自分には話せるようなエピソードがない、、

と考えている方も

「じゃあ嘘のエピソードを1から作り上げて乗り切ろう」

ではなくて

「エピソードの実績には拘らず、その中で自分の自信になったことや、企業にマッチしそうな部分を掘り下げてみよう」

という方向に努力の舵を切ってください

嘘をつき続けたら絶対最後に自分が後悔します

私の実際のガクチカ公開!

それでは実際に私が書いていたガクチカを公開していきます!

具体的な流れやテクニック的なところはネットで調べればいくらでも出てくるので

今回注目して欲しいのは

  • エピソード自体が全て本当であること
  • 自信を持って話せるエピソードを選んでいるところ

こんなところです

それでは見てみてください!

私が書いていたガクチカのテンプレ

大学の学園祭実行委員に所属しており、企画運営に尽力しました。その学園祭では来場者数の減少が問題視されていました。私は原因に、企画内容と来場者の年齢層の不一致が挙げられると考えました。私の大学は立地上、周辺に幼稚園や小学校が多く、来場者の大半が幼稚園から小学校低学年の方々でした。しかしこれまでの企画は大学生が運営しているということもあり、大学生向けのものがほとんどでした。そこで現状を打破するべく「〇〇」と題した新企画を1からスタートさせました。【ここには実際の企画内容の詳細を記します】親子どちらのニーズも満たすことができた結果、学園祭全体の来場者数が約400人増加しました。私はこの経験から、課題の原因を追求し新しいアイデアで解決することの面白さと重要性を再確認しました。

私は学園祭の実行委員として活動しており、その活動が大学生活の中で最も内容の濃い時間だったためこのエピソードを選びました

これは全くもっての事実ですし、何を聞かれてもそれなりに話す自身もあります

そして前提を守り、赤字のところではしっかり自分のどういう力が企業に生かせるのかを書いています

あくまで思い出話にならないようにしないといけませんね

まとめ

いかがでしたか?

ガクチカを書く際に注意するポイントや考え方などを述べていきました

またテンプレも公開したので、皆さんもぜひこの形を真似して実際に書いてみてください!

では今回はこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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